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製本機(固定具)の作り方2

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では作り始めます。2つを同時に作ることになるので合計4枚の板を加工します。
板の端から5cmのところに線を書きます。これが、目盛りの起点になります。
目盛りの起点ペン書きの方の線です。
裁断機にはいろんな本のサイズのゲージ(目盛り)がついているので、先ほどの起点からそれぞれのサイズがどの位置になるのか。ゲージを参考にあわせて板に線を書きます。
裁断機板の線とゲージの端をあわせます
裁断機の用紙サイズ裁断機には紙のサイズが書いてあります
線を引くあわせて線を引きます
一枚完成4枚できました。
後から見てわかるように、どのサイズなのかを書き入れます。
サイズを書き入れるこんな感じです
横から見たところ横から見たところ
上から見たところ上から見たところ
板は2枚で一組になりますので、2枚をあわせて、テープで動かないように止めます。
テープで止めます

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